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1日何歩あれば十分?1万歩の根拠と公的指針・学会指針を一次文献で検証

歩数で広がる健康効果インフォグラフィック
むー

「1日1万歩歩かないと意味がない」——そんな話を聞いたことはありませんか。この記事では、その数字がどこから来たのか、そして研究や公的な指針は何歩を目安にしているのかを、一次資料をもとに整理します。

先に結論です。

  • 1万歩は必須ではありません。
  • 死亡や心血管疾患(心臓や血管の病気)など、調べられた多くの結果(病気や状態)では、歩数が増えるほどリスクは下がります。下がり方は7,000歩前後から緩やかになりますが、その水準は研究によって幅があります。
  • 厚生労働省(厚労省)の指針は、成人約8,000歩以上、高齢者約6,000歩以上です。ただしこの数字は、歩数の研究から直接導いたものではなく、活動の時間を歩数に置き換えた「換算」の値です。

なお、この記事で扱うのは、歩数と死亡・病気のリスクとの関係です。体重への効果は扱いません。日常の動きを増やす方法は「NEAT(非運動性熱産生)を日常で増やす方法 ― エビデンスに基づく実践ガイド」を、体重が増える・減る仕組みは「体重が増える・減る仕組み|7,000kcalルールで作る現実的な減量計画」をご覧ください。

1. 「1万歩」は、どこから来た数字なのか

Leeさんたちが2019年に発表した研究によると、1日1万歩という目標の由来は、はっきりしていません。1965年に発売された歩数計「万歩計」の商品名に由来する可能性が高い、というのが著者らの見方です。

Paluchさんたちの2022年の研究は、1万歩は健康によいと広く言われているものの、それを裏づける根拠は乏しいと指摘しています。2025年のDingさんたちの研究も、1万歩は何十年も「公式ではない目標」として使われてきたけれど、明確な根拠はなかった、と述べています。

では、実際の研究では、歩数と死亡リスクはどんな関係にあるのでしょうか。

2. 歩数と死亡リスク:世界15の研究をまとめた分析

まず、この記事に出てくる言葉を説明しておきます。

  • コホート研究:同じ集団を長い期間追いかける研究
  • メタ解析:複数の研究をまとめて分析する方法
  • HR(ハザード比):比べた相手に対して、死亡のリスクが何倍かを表す値。1より小さいほど、リスクが低いことを示します
  • 頭打ち:それ以上増やしても、リスクが下がりにくくなること

Paluchさんたちは、世界15のコホート研究、成人47,471人のデータ(死亡3,013件、追跡期間の中央値は7.1年)をまとめて分析しました。歩数の少ない順に4つのグループに分けると、歩数の中央値は3,553歩、5,801歩、7,842歩、10,901歩でした。いちばん少ないグループを基準にしたHR(年齢や生活習慣の影響を差し引いた値)は、0.60、0.55、0.47と、歩数が多いグループほど低くなっています。

さらに年齢別に見ると、リスクが下がり続けてから頭打ちになる歩数は、60歳以上で6,000〜8,000歩、60歳未満で8,000〜10,000歩でした。

この15の研究のなかで最も大きいのが、Leeさんたちの研究(高齢女性16,741人)で、全体の約35%を占めます。この研究では、約4,400歩の人は約2,700歩の人より死亡率が低く、その差は偶然とは考えにくいものでした(統計では「有意」といいます。以降は「はっきりした差」と書きます)。約7,500歩で頭打ちになっていました。ただし、このデータはPaluchさんたちの分析にも含まれているので、別々の確認とは数えません。

この分析には、次のような限界もあります。

  • 日本のデータは、新潟の高齢者を対象にした1件(416人)だけです。
  • すべて高所得国の研究で、参加者はおもに白人のボランティアです。
  • 「病気だから歩けない」という逆の関係(逆因果)を確かめるため、最初の2年間の死亡を除いて分析しました。すると関連は弱まったものの、はっきりした差のままでした。

3. 死亡・病気・認知機能など、幅広い結果はどうか

Dingさんたちは、2025年の分析で、死亡だけでなく、心血管疾患・がん・2型糖尿病・認知症・抑うつ症状・転倒など、幅広い結果(アウトカム)を調べました。57の研究(35のコホート)を、文献を網羅的に集めてまとめる方法(系統的レビュー)で整理し、そのうち31の研究(24のコホート)をメタ解析に使っています。比べる基準は、1日2,000歩です。

日本の研究は57件中8件で、全死亡のメタ解析には2件入っています。日本の研究が1件だけだったPaluchさんたちの分析より、日本のデータは厚くなっています。

全死亡:歩数が増えるほど、どこまで下がるか

2,000歩の人と比べた、全死亡のリスクです。

歩数HRリスクの低さ
3,000歩0.7723%
4,000歩0.6436%
5,000歩0.5743%
7,000歩0.5347%
10,000歩0.5248%
12,000歩0.4555%

※「リスクの低さ」は、1からHRを引いた値です。

7,000歩から10,000歩まではほぼ横ばい(0.53→0.52)で、11,000歩以降は再び下がります(0.49→0.45)。分析できた最大の区分は12,000歩で、それより多い歩数のデータは少なくなります。なお、頭打ちは「それ以上歩いても意味がない」という意味ではありません。

アウトカム別の結果(7,000歩と2,000歩の比較)

7,000歩と2,000歩を比べた結果です。「確実性」は、結果が今後の研究で覆りにくいかどうかの目安で、中等度→低→非常に低の順に、不確実になります。全死亡と心血管疾患の発症以外は、著者が「探索的」(まだ確定的ではない、仮説を探る段階の結果)と位置づけています。

アウトカムHR確実性
全死亡0.53中等度
心血管疾患の発症0.75中等度
がんの死亡0.63中等度
認知症0.62中等度
抑うつ症状0.78中等度

このほか、心血管疾患による死亡は0.53(確実性は低)、がんの発症は0.94(差ははっきりせず、確実性は低)、2型糖尿病は0.86(差がはっきりするかどうか、ぎりぎり。確実性は中等度)、転倒は0.72(確実性は非常に低く、高齢者のみの4研究)でした。

7,000歩を超えると、どうなるのか

論文は、あとから追加で行った分析(事後解析)の結果として、全死亡・心血管疾患の発症・がんの死亡・認知症・抑うつ症状では、7,000歩より歩数が多いほうが、リスクがはっきり低いと報告しています。ただし、全死亡のHRは7,000歩で0.53、10,000歩で0.52と差が小さく、著者自身も、上乗せの大きさは小さいと評価しています。心血管疾患による死亡、がんの発症、2型糖尿病、転倒では、はっきりした差はありません。

認知症は10,000歩でいちばん低く(0.55)、12,000歩では0.58と、ほぼ横ばいです。転倒は8,000〜10,000歩でいちばん低く(0.70)、12,000歩では0.78と、やや戻ります。ただし、どちらも2,000歩の場合よりは低い値です。

Stensさんたちの分析

Stensさんたちの2023年の分析(12の研究、約11万人)でも、2,000歩と比べて、全死亡は約2,500歩から、心血管疾患は約2,700歩から、はっきりした低下が見られました。著者らは、1,000歩の増加は約10分の歩行に当たる、と説明しています。なお、この分析が示す「最適量」(全死亡で8,763歩)は、公表された研究の曲線から統計的に決めた値で、これを超えると効果がなくなる、という意味ではありません(著者は、それ以上の上乗せは小さいと述べています)。

3本の分析は、独立した確認ではない

ここまで3つの分析を紹介しましたが、元になっているデータが重なっているため、独立した3つの確認とは言えません。

年齢別の結果は、分析によって違う

Dingさんたちの分析では、全死亡について、若い群(研究の平均年齢が65歳未満)は途中から緩やかになる一方、高齢の群(研究の平均年齢が65歳以上)には頭打ちが見られませんでした。Paluchさんたちの結果とは一致しません。年齢の区切りも違います(Paluchさんたちは個人の年齢で60歳、Dingさんたちは研究の平均年齢で65歳)。

4. 公的指針や学会は、何歩と言っているのか

では、公的な指針や学会は、何歩を目安にしているのでしょうか。

発信元歩数の目安
厚生労働省「身体活動・運動ガイド2023」(2024年1月公表)成人約8,000歩以上/高齢者約6,000歩以上(活動時間からの換算・個人への推奨値)
健康日本21(第三次)全体の平均目標7,100歩(年齢調整値)。性・年代別は20〜64歳8,000歩、65歳以上6,000歩(国民の平均値としての目標)
日本糖尿病学会(2024年)1日+2,000歩を超える増加が目標。最終的に1日トータルで8,000歩程度が目安(糖尿病の運動療法)
ACSM(2011年)歩数計の歩数を1日2,000歩以上増やし、7,000歩以上にすることは有益(証拠区分B)
豪州政府(2026年公開)歩数を記録している人は7,000歩以上(付帯声明)
米国(現行の第2版・2018年)・WHO 2020年版数値なし

表の補足です。

  • 健康日本21:令和6年の年齢調整値(年齢による人数の偏りを補正した値)は7,231歩で、測定は三次元加速度センサー式歩数計です。国民全体の平均値としての目標で、個人への推奨値ではありません。
  • 日本糖尿病学会:週150分の有酸素運動が約15,000歩に当たるという換算から、毎日均等に増やす場合の目標として「1日+2,000歩を超える増加」を示しています。最終的な8,000歩程度の導き方は、示されていません。
  • ACSM(米国スポーツ医学会):公式見解の文書(ポジションスタンド)のTable 2にある「証拠の記述」です。証拠区分Bは、ランダム化比較試験に基づくものの、データは限られているという意味です。中心の推奨は週150分の運動で、NEAT記事で座りすぎの根拠に引用したのと同じ文書です。
  • 豪州政府:付帯声明(推奨とは別の、実践のための補足)です。Dingさんたちの分析を作ったグループが根拠づくりも担当し、引用しているのは、専門家の審査(査読)を受ける前の版です。
  • 米国・WHO:Dingさんたちは、2018年の米国版と2020年のWHO版の策定時には、歩数の目標を作るには証拠が不十分と考えられていた、と説明しています。Stensさんたちは、WHOの2020年版に歩数の閾値は含まれていない、と述べています。

厚労省の数字は、どう作られたのか

厚労省ガイドの「約8,000歩以上」は、歩数の研究から直接導かれた値ではなく、活動時間からの換算です。成人は、60分の歩行(約6,000歩)に、家事などの生活の中の動き(約2,000歩)を足して、約8,000歩。高齢者は、1日約40分の歩行に、成人と同じように生活の中の動きの歩数を足して考え、約6,000歩以上になる、という計算です。

ガイドは、個人差を踏まえて可能なものから取り組み、今よりも少しでも多く身体を動かすことを、基本の方向性としています。歩数が8,000歩未満の人では、少しでも動かすことが、病気の発症リスクや死亡リスクの低下につながる、とも述べています。

年齢別の目標は、そろっているのか

厚労省の数字(成人約8,000歩以上、高齢者約6,000歩以上)は、Paluchさんたちの年齢別の頭打ち(60歳未満8,000〜10,000歩、60歳以上6,000〜8,000歩)に、水準が近い数字です。ただし、年齢の区切り(Paluchさんたちは60歳、健康日本21は65歳、ガイド自体は年齢を厳密に区切りません)や、数字の導き方は別です。一方、Dingさんたちの分析では全死亡の高齢群に頭打ちがなく、豪州は年齢を分けず7,000歩以上です。年齢別の目標が必要かどうかは、Dingさんたち自身も、まだ不確実だとしています。

令和6年の歩数の現状

厚労省の令和6年調査では、歩数の平均は7,071歩(年齢調整値7,231歩)でした。全体の目標7,100歩は、年齢調整値で評価されるため、この基準では、現時点で目標を上回っています。

性・年代別(平均値)では、男性は20〜64歳が8,564歩、65歳以上が6,667歩で、それぞれの目標を上回っています。一方、女性は20〜64歳が7,287歩、65歳以上が5,429歩で、どちらも目標を下回っています。

ただし、令和6年の測定は三次元加速度センサー式歩数計によるもので、過去の調査と測定方法や条件が同じかは確認していません。この記事では、過去との増減の比較はしません。令和6年調査の全体像は、「体重の課題は一つじゃない——令和6年国民健康・栄養調査に見る、性別・世代で異なる体重管理の実態」でも解説しています。

数字が違う理由

根拠の作り方は、発信元によって違います。厚労省は活動時間からの換算、豪州は歩数のメタ解析で、日本糖尿病学会の8,000歩は導き方が示されていない目安です。成人向けは、7,000歩以上(ACSM・豪州)、8,000歩以上(厚労省)、8,000歩程度(日本糖尿病学会)と幅があり、高齢者は厚労省が約6,000歩以上です。

5. この数字をどう読めばいいのか

観察研究であること。 ここで紹介した研究は、集団を追いかけた観察研究です。「歩数が原因でリスクが下がった」とまでは言い切れません。「病気だから歩けない」という逆の関係(逆因果)や、差し引ききれない別の要因(残余交絡)が、残っている可能性があります。歩数も、多くの研究では、数日〜1週間の平均を1回測っただけです。

Paluchさんたちの追加の分析では、最少群と最多群のHRが、追跡6年未満の研究で0.32、6年以上で0.57でした。最少群と第2群のHRは、公表された研究で0.54、未公表の研究で0.73でした。追跡が短い研究や公表された研究のほうが、関連が強く出ています。著者は、前者を「直近の活動のほうが重要かもしれない」と解釈していますが、逆因果や、出版バイアス(良い結果ほど公表されやすい偏り)を完全には除けない可能性を考える材料にもなります。

また、「47%低い」は、2,000歩と比べた結果で、1万歩と比べた結果ではありません。

機器の違い。 Dingさんたちが分析した研究の約7割は、腰につけた機器(hipまたはwaist)で測っています。手首につけると歩数は多く出やすく、研究用と市販の機器でも、歩数が20%以上ずれることがあります。手首装着の大規模研究1件を除くと、全死亡の曲線の平坦化が弱まる、という結果もあります。お手元のスマホやスマートウォッチの歩数は、研究の歩数と一致しないことがあるので、目標は目安として使い、自分の平均の変化を見てください。歩数の確認は、NEAT記事でも触れています。

歩きすぎは危険か。 死亡リスクは、歩数が多くても上がりませんでした(Paluchさんたち)。Stensさんたちも、多く歩くことを止める理由はないとしています。一方、高齢者の転倒は、1万歩付近でHRがいちばん低く、12,000歩でやや戻ります(Dingさんたち)。1つの大規模研究を除くと、6,000歩を超える範囲で転倒リスクが上がる結果も示されました。ただし、確実性は非常に低く、この結果だけで結論は出せません。ケガのリスクそのものは、今回の研究の主な対象ではありません。

歩くペース。 ペース(ケイデンス)は、1分あたりの歩数です。「ピーク30分・60分のペース」は、1日のうち歩数がいちばん多かった30分(60分)分の、1分あたりの歩数で、その30分は連続していなくてもかまいません。総歩数の影響を差し引くと、Leeさんたちはほとんどの指標で関連が残らず、Paluchさんたちはピーク30分・60分のペースだけ関連が残りました(40歩/分以上・100歩/分以上の時間は残りませんでした)。Dingさんたちは証拠が限られるとし、Stensさんたちは総歩数とは別に関連したとしています。ペースの効果は、まだ割れています。

個人差と持病。 個人差を踏まえて、できることから取り組むのが、厚労省ガイドの基本の方針です。持病がある方は、事前に医師に相談してください。

まとめ

  • 「何歩あれば十分か」への答え:成人向けの指針は、7,000〜8,000歩を目安とするものが多く(厚労省は8,000歩以上、高齢者は約6,000歩以上)、研究では、頭打ちになる歩数に幅があります。また、少ない歩数でも、リスクは下がります。
  • 1万歩は必須ではありませんが、目指すこと自体を否定するものでもありません(Dingさんたちは、より活動的な人には、1万歩も妥当な目標としています)。
  • 実践の目安:まず現状の歩数を知り、「今より少しだけ増やす」ことから始めます。厚労省ガイド2023の基本の方向性と同じです。出発点の例が「+10分(約1,000歩)」ですが、指針が示す歩数目標ではありません。厚労省の旧・健康日本21は、1,000歩を「歩く時間で約10分、歩行距離で600〜700m」としており、Stensさんたちも約10分の歩行と説明しています。
  • 具体的な動きの増やし方は、「NEAT(非運動性熱産生)を日常で増やす方法 ― エビデンスに基づく実践ガイド」をご覧ください。

歩数は、生活の変化を確認できる、身近な目安です。数字にとらわれすぎず、できるところから始めてみてください。

参考文献

  1. Lee IM, Shiroma EJ, Kamada M, Bassett DR, Matthews CE, Buring JE. Association of step volume and intensity with all-cause mortality in older women. JAMA Intern Med. 2019;179(8):1105-1112.:DOI
  2. Paluch AE, Bajpai S, Bassett DR, et al. Daily steps and all-cause mortality: a meta-analysis of 15 international cohorts. Lancet Public Health. 2022;7(3):e219-e228.:DOI
  3. Ding D, Nguyen B, Nau T, et al. Daily steps and health outcomes in adults: a systematic review and dose-response meta-analysis. Lancet Public Health. 2025;10(8):e668-e681.:DOI
  4. Stens NA, Bakker EA, Mañas A, et al. Relationship of daily step counts to all-cause mortality and cardiovascular events. J Am Coll Cardiol. 2023;82(15):1483-1494.:DOI
  5. 厚生労働省「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」推奨シート:成人版(令和6年1月):e-ヘルスネット
  6. 厚生労働省 e-ヘルスネット「健康日本21(第三次)における身体活動・運動の目標」:e-ヘルスネット
  7. 日本糖尿病学会『糖尿病診療ガイドライン2024』第4章 運動療法:PDF
  8. Garber CE, Blissmer B, Deschenes MR, et al. Quantity and quality of exercise for developing and maintaining cardiorespiratory, musculoskeletal, and neuromotor fitness in apparently healthy adults: guidance for prescribing exercise. Med Sci Sports Exerc. 2011;43(7):1334-1359.:DOI
  9. Australian Government Department of Health, Disability and Ageing. Australian 24-Hour Movement Guidelines for Adults (18-64 years) and Older Adults (65+ years): An Integration of Physical Activity, Sedentary Behaviour and Sleep. 2026.:PDF
  10. Ding D, et al. Dose-Response Association between Daily Steps and Health Outcomes in Adults: A Systematic Review with Meta-Analyses(上記ガイドラインが引用する査読前版). SSRN. 2025.:SSRN
  11. CDC「Physical Activity Guidelines」(米国の身体活動ガイドライン第2版・2018年の案内ページ):CDC
  12. 厚生労働省「令和6年『国民健康・栄養調査』の結果」(令和7年12月2日公表):結果ページ/概要PDF
  13. 厚生労働省「健康日本21 目標値一覧」(旧・第一次):厚生労働省

内部リンク:NEAT(非運動性熱産生)を日常で増やす方法 ― エビデンスに基づく実践ガイド
体重が増える・減る仕組み|7,000kcalルールで作る現実的な減量計画
体重の課題は一つじゃない——令和6年国民健康・栄養調査に見る、性別・世代で異なる体重管理の実態

本記事は上記一次資料の内容をもとに執筆しています。個別の数値や研究デザインの詳細については、原文でのご確認を推奨します。

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歯科医師・ブロガー
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